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山崎学園の2つの教育の柱

キリスト教教育

モンテッソーリ教育


“キリスト愛の精神”

イエズスキリストの教えと愛を、日々の生活で学びます。

子ども達に、命の大切さ、一人一人が愛され大切にされるかけがえのない存在なのだということを伝えます。

“モンテッソーリ教育”

イタリアの女医学博士の マリア・モンテッソーリ により考案された教育法です。

モンテッソーリ内容は 5つの分野 に分けられ 、子どもが生まれながらに持っている人間の可能性と内なる能力を、十分に伸ばせるように援助するという考え方のもと、子ども達は日々好きな “ おしごと ” を自分で選び、集中し、完成させる一連の活動を通して心と体を育んで行きます。

たてわり教室

各クラス、年少・年中・年長が一緒になって活動をします。年長児は、年少児のお世話をすることを喜び、年少児はお世話されることで自分も早くお世話する側になりたい、と思うようになります。もちろん同じ年齢の子ども同士の活動時間(横割り)もあります。

毎年クラス替えを致します。気がつけばみ〜んなお友達!


5つの分野

日常生活練習教育
知的活動も、優しい心も、全てはこの基本から

感覚教育
感覚器官を洗練させるとともに論理的思考の基礎とする

算数教育
数という抽象的なものを具体物を通して理解する

言語教育
ことば、文字を使って豊かなコミュニケーションができるようになることが目的

文化教育
世界中の不思議を探求する




●この他に、時代にあった教育の機会を積極的に取り入れています。

日常生活練習の一環として、かわいらしいダイニングを園内に設けてあります。ここで子ども達は食育とともにテーブルマナーを学びます。皆、レストランからの招待状を心待ちにしています。